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シャーロックホームズとヴィクトリア王朝 8/2(水)~8/30(水)


ななつのこの8月は、 ホームズの活躍した19世紀の古き良きイギリスを特集します。

世田谷文学館所蔵のホームズ関連図書の開架とロンドンの街並み写真展に、懐かしの名画もホームズ。都市緑化団体SGS代表による当時の英国文化のレクチャーも見逃せません。

カフェも期間限定のティー&スイーツメニューが登場します。今年の夏は涼しい屋内で、いつもより少しだけクールでスマートにお過ごしください。

①懐かしの名画で楽しむシャーロック・ホームズ  
「名探偵の事件簿 シャーロックホームズの冒険」
《1939年 アメリカ》 
8月2日(水) 14:00〜16:00

ベイカー街221Bの名探偵・その名はシャーロック・ホームズが「悪の天才」として認めるモリアーティ教授。教授もまたホームズの頭脳に対抗し緻密な計画犯罪を繰り返していた。過去の悪事を総括する大罪を成し遂げるため、2つの罠がホームズに襲いかかる! !
監督 : アルフレッド・ワーカー 主演 : ベイジル・ラスボーン、ナイジェル・ブルース 他
参加費: 予約 700円 当日 800円(ワンドリンク付)

※終了しました。ありがとうございました。

②世田谷文学館主催
どこでも文学館地域交流展示
「シャーロック・ホームズの倫敦」写真展
8月4日(金)~8月30日(水)

シャーロック・ホームズの活躍する物語を題材に、歴史と伝統の町ロンドンの建物や公園、ホームズゆかりの場所を美しい写真でご紹介します。関連図書の開架もあります。

③Natural Piety(自然への畏敬の念)
~英国人の自然観と美意識について

英国をヴィクトリア女王が統治していた1837年から1901年(明治34年)、この大英帝国の絶頂期に活躍した3人のウィリアム(画家・ターナー/詩人・ワーズワース/デザイナー・モリス)を手がかりに、当時の版画などの資料をお見せしつつ、コーシャハイムの「みどりのおじさん」が語ります。
語り手: 大坪義明(世田谷グリーンソサエティ)

8月25日(金)14:00〜15:00
参加費 予約 500円 当日 600円
(ワンドリンク付)

<こんなトリビアもお話しに登場⁉︎
ホームズのパイプ、ホームズが探偵をできた理由、浮世絵と西洋版画、英国人が忘れた緑茶の味、イングリッシュ・ガーデン(と、一口に言うけれど…

④〜イギリスのティータイムを愉しもう〜
期間限定スイーツと特別ティーサービス

イギリスの紅茶が美味しいのは水のせい⁈
実はイギリスの紅茶が美味しい理由は、良質のリーフだけではないようです…。というわけで、ななつのこでは水の硬度にこだわったイングリッシュティーを期間限定でポットサービス(450円)販売しまので、じっくり味わってください。
ブームが来そうな、素朴だけど上品なイギリスのお菓子もおなじみのまちなかだいにんぐ烏山が、材料にこだわって心を込めて手作りします。(ビクトリアケーキ、プディング、スコーンなど)
おいしいスイーツと一緒に優雅なティータイムをどうぞ♪

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