烏山キネマ準備委員会 懐かしの名画を楽しむ第126回「天使の詩」(1966年伊)8/24(月) 13:30-15:30
<要予約>
妻を失った英国領事と、その幼い二人の子供達。兄のアンドレアは8 才、病弱な弟ミーロは4 才。
“兄”である事を父から求められたアンドレアは愛情を弟に奪われたと感じながらも、寂しい時には、テープに残った母の声を聞き涙を見せる。
そんな心に気づかない父親と少しずつ誤解が重なり、心の距離が開いて…。
ついには取り返しのつかない悲劇を招く。
監督:ルイジ・コメンチーノ
出演:アンソニー・クエイル、ステーファノ・コラグランデ 他
定員/30名
参加費/無料(ドリンクオーダーをお願いいたします)
《次回》9/28(月)「父ありき」