第15回烏山UD映画祭 『どうすればよかったか?』 11/3(月・祝)13:00開場13:30開映
本作品(https://dosureba.com/)は、ドキュメンタリー監督の藤野知明が、統合失調症の症状が現れた姉と、彼女を精神科の受診から遠ざけた両親の姿を20年にわたって自ら記録した家族の物語です。
過去、本映画祭では心の病について考える機会として、「夜明け前のうた」、「夜明け前」などの上映会を開催してまいりました。知的障がいをお持ちの方に関しては、「道草」や「月」をお送りしてまいりました。そこで、見るたび、ご本人やご家族から「じゃ、我々はどうすればよかったの?」と言う声が本当に聴こえてくるようです。
今回、この映画を通して感じたことを上映会後に本作品の藤野知明監督とオンラインでお繋ぎして、お話会を開催したいと思います。又お話会には手話通訳をご用意しています。
主催/烏山地域の力を集める会「シネマ部会」
参加費/1,000円(未成年500円)
定員/30名
予約・問合せ/稲田 fwjc7125@nifty.com 080-1133-4192

