(満席)烏山キネマ準備委員会 懐かしの名画を楽しむ第122回「愛妻物語」《1951年》4/27(月) 13:30-15:30
※ご好評により、満席となりました
「シナリオの神様」と称される新藤兼人の監督デビュー作で、半自伝映画。戦争の影が濃くなる時代に、何とか映画を作り続けようとする映画人の気質や時代背景をバックに、何度もシナリオの書き直しを要求する一見非情な監督、夫が一人前のシナリオライターになれるよう陰で支え続ける妻。ところが2人の苦労が報われようとするとき、妻は病に倒れてしまい……
出演:音羽信子、宇野重吉 他 定員/30名 参加費/無料(ドリンクオーダーをお願いいたします)
《次回》5/25(月)「子鹿物語」